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最新NEWS〈随時更新〉


たぁくらたぁvol.48夏号発刊!

表紙裏 水は酒の命/宮坂恒太朗(酒ぬのや本金酒造9代目蔵元)

特集
地方自治から変える、新人議員が変える
自治意識を高める議会へ/竹内淳子(小布施町議会議員)
政治家こそ究極のソーシャルワーカー/ 池田幸代(駒ヶ根市議会議員)
四賀メガソーラー事業を止めるために/吉田基之(茅野市議会議員)
解説 四賀メガソーラー事業の現状について/村上敏夫(四賀メガソーラーを考える会事務局)

特集
オン・ザ・ロード
水車はまわり始めたばかり/伊藤真弥(真木共働学舎)
ブルキナファソへの3度目の旅/間瀬由理(biga)


大学休学・卒業、北の大地へ/速渡普土(伊那谷出身・はちみつ問屋見習い・23歳)

「憲法カフェ」の仲間で沖縄へ
沖縄の日常/沖 夏子(デザイナー)
冷淡と加担/茅野良太(私学教員・32歳)

特集
原発事故を「払拭」する広告代理店 電通
「安全神話」復活へ、国の行政機関などから電通に240億円・120事業/野池元基(本誌編集長)


まやかしの「風評払拭」ではなく、原発事故を真に克服する飯舘村の人たち/菅野 哲(いいたて匠塾)

聞き書き 南相馬⑤ 羽根田ヨシさん
天文観測家の叔父さんと、ヨシさんと/渡辺一枝(作家)

ノ パサランNo pasarán やつらを通すな! 第13回
ふるさとの土は平和のために使いたい/浅井大希

伊那谷発 風 第11回
リニア中央新幹線 知られざる大規模工事が進む(聞き手/名取裕美・玉木美企子)

筋痛性脳脊髄炎と生きる[上]
未知の病/森住未有希(上田市在住)

白馬の森発 原発避難者の明日 第18回
白馬から福島へ/木村紀夫(深山の雪オーナー)

写真集『ツァンパで朝食を』/渡辺一枝

連載
●チベット難民の長い旅はつづく 第2回/ゲニェン・テンジン(松本市在住)
●母のひとり言 第5回/井上いづみ(真木共働学舎)
●パリからの便り 11便/川手麻子(ファッション・デザイナー)
●転んでもただでは起きぬ 第3回/土屋竜一(IT 技術者・作家)
●食つれづれ 第二十一話/小澤尚子(こめはなや店主)
●アートハウスは交差点 23/櫻井京子(アートハウス店主)
●昭和の居場所9/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)
●石油文明から太陽文明へ㊹/岡本一道(本誌編集委員・陶工)
●バクの寝言 其の三十五/ 森 貘郎(本誌編集委員)
●気になるコトバ㉚/安部憲文(本誌編集委員)

編集後記、バックナンバー 裏表紙裏


たぁくらたぁVol.48夏号
A5判 76ページ
本体価格476円+税

ISBN978-4-86623-031-3
発行人・野池元基
ご注文はこちらまで


たぁくらたぁvol.47春号発刊!

もくじ

表紙裏 埋め立ての賛否を問う県民投票長堂登志子沖縄県民間教育研究所所長

どんど焼き/ 野池元基(本誌編集長)

絵本が世の中を変える?山口マオ(イラストレーター・絵本作家)

新連載 チベット難民の長い旅はつづく
チベットからの亡命/ゲニェン・テンジン(松本市在住)

パートナーシップ証明/ 戸崎公恵(本誌編集委員)

特集──福島第一原発事故から8年
新たな「安全神話」づくりの現実

道理に合わない伊達市ガラスバッジ調査/島明美(福島県伊達市在住)

広告代理店・電通による「心の除染」/野池元基(本誌編集長)

◎インタビュー
「安全・安心」の裏側の隠された真相/小出裕章(元京都大学原子炉実験所助教)

「脱被ばく」を目指して/佐原真紀(NPO法人ふくしま30年プロジェクト理事長)

飯舘村の放射能汚染を測り続ける/伊藤延由(飯舘村小冨在住)

サヨウナラ浪江町を受忍して/吉沢正己(希望の牧場ふくしま代表)

汚染木材を燃やす、木質バイオマス発電を問う/和田央子(放射性ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会代表)

保養──その先へのまなざし
同慶寺住職 田中徳雲さんに聞く/速渡普土(信州大学4年・伊那谷出身)

福島第一原発事故 裁判傍聴記 その3
証人尋問/渡辺一枝(作家)


メガソーラーが国土を破壊する
全国メガソーラー問題シンポジウムを開催/小林峰一(全国メガソーラー問題シンポジウム事務局、原村在住、農業)

島崎智子さん インタビュー
自分を信じること/北原秋津(伊那市在住)

ノ パサランNo pasarán やつらを通すな! 第12回
沖縄新世代の県民投票/浅井大希(大工)


白馬の森発 原発避難者の明日 第17回
白馬の今、福島の今日/木村紀夫(深山の雪オーナー)

●第2回転んでもただでは起きぬ 自立とは/土屋竜一(IT技術者・作家)


連載

●パリからの便り10便/川手麻子(ファッション・デザイナー)
●食つれづれ 第二十話/小澤尚子(こめはなや店主)
●アートハウスは交差点/櫻井京子(アートハウス店主)
●昭和の居場所8/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)
●石油文明から太陽文明へ㊸/岡本一道(本誌編集委員・陶工)
●バクの寝言 其の三十四/森 貘郎(本誌編集委員)
●気になるコトバ㉙/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.47春号
A5判 76ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-027-6
発行人・野池元基
ご注文はこちらまで


たぁくらたぁvol.46秋号発刊!

もくじ

表紙裏 私の飯舘とはまだ言えない/長谷川花子(福島県飯舘村在住 元酪農業)

ノ パサランNo pasarán やつらを通すな! 第11回
沖縄県知事選レポート デニーのDは、デモクラシーのD/浅井大希(大工)

Looop「諏訪市四賀メガソーラー」の計り知れない危険/村上敏夫(富士見町在住、定年帰農者)

横河川の生命循環を守り、未来へ残す(編集部)

特集──隣国の人びとを知るアジア

[チベット]
命を賭しての抗議は続く/渡辺一枝(作家)
ラモツォの亡命ノート/小川真利枝(映画監督)

北京五輪の長野市・聖火リレーから10年/ツェリン・ドルジェ(SFTJ代表)

[韓 国]
抵抗の表現──韓国の民衆美術/古川美佳(朝鮮美術文化研究、女子美術大学非常勤講師)


洪成潭『統一大願図』(部分)2018年


抵抗の表現──ショパン、父、私/崔 善愛(ピアニスト)

[フィリピン]
地域医療に携わる医学生を支援するために/弓場 法(特定非営利活動法人 クリオン虹の基金事務局長)

[台 湾]
先住民を訪ねて/直井保彦(写真家)

福島を犠牲にする東京五輪/野池元基(本誌編集長)

福島第一原発事故 裁判傍聴記 その2
ようやく初公判の日を迎えた/渡辺一枝(作家)

伊那谷発 風 第10回
私が宅老所を始めた理由 野の花宅老所 尾上利香さん(聞き手/名取裕美・玉木美企子)

白馬の森発 原発避難者の明日 第16回
自分を知り、受け入れて生きる/木村紀夫(深山の雪オーナー)

連載

●パリからの便り9便/川手麻子(ファッション・デザイナー)
●新連載 転んでもただでは起きぬ 生きるということ/土屋竜一(IT技術者・作家)
●食つれづれ 第十九話/小澤尚子(こめはなや店主)
●アートハウスは交差点/櫻井京子(アートハウス店主)
●昭和の居場所7/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)
●石油文明から太陽文明へ㊷/岡本一道(本誌編集委員・陶工)
●バクの寝言 其の三十三森 貘郎(本誌編集委員)
●気になるコトバ㉘/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.47秋号
A5判 76ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-025-2
発行人・野池元基
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たぁくらたぁvol.45夏号発刊!

たぁくらたぁ 第45号 もくじ

表紙裏 戦争と平和は双子?/崔善愛(ピアニスト)

魔 法/おおたか静流(シンガー&ボイスアーティスト)

おおたか静流さん

野尻湖発掘──みんなが科学者
4万9千年前への旅/松田朕佳(コンテンポラリーアート作家)

発掘の成果は全参加者のもの/渡辺哲也(野尻湖ナウマンゾウ博物館学芸員)


特集 「種子」と「食」が危ない
どうなる? どうする? 種子法廃止

自家採種の種子いろいろ

遺伝子組み換え作物の売りさばき先になる日本/吉田太郎(NAGANO 農と食の会 会員)

種子法にかかわる用語解説/編集部

世界を制するより、自家採種/久保田清隆(まごころ・ふれあい農園代表)

母親たちの買い物が食品を変える/宮永佳苗(まごころ・ふれあい農園社員)

「食の安全とタネのはなし」を開催/関島百合(子どもの食・農を守る会伊那谷代表)

種子法廃止を信州からみれば/野池元基(本誌編集長)

信州山峡採種場の地方野菜の種子

品種についての用語解説/編集部


福島第一原発事故
裁判傍聴記 その1/渡辺一枝(作家)

いのちを蝕みつづける放射能/今野寿美雄(元原発作業員、浪江町元住民)

自主避難者の日々 第3回
手作りチーズケーキ店を開きました/廣瀬 綾(チーズケーキと雑貨のお店「むに。」店主)



ノ パサランNo pasarán やつらを通すな! 第10回
連続6日間500人集中行動/浅井大希(大工)

閉じ込められた場所で、韓国の歌を熱唱する川口真由美さん

山里節子さん(石垣島在住)に聞く
島習い/速渡普土(信州大学生、伊那谷売木村出身)

ペコのずくなしシネマ ⑫
サファリ/戸崎公恵(本誌編集委員)

白馬の森発 原発避難者の明日 第15回
自分で出来ることを大熊と白馬で/木村紀夫(深山の雪オーナー)


連載

●母のひとり言 第4回 水車が回った/井上いづみ(真木共働学舎)

回り出した水車。滴る水で遊ぶ子供たち

●パリからの便り 8便/川手麻子(ファッション・デザイナー)
●ジャスミン、明日に向かって歩こう 最終回/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティー)
●食つれづれ 第十八話/小澤尚子(こめはなや店主)
●アートハウスは交差点20/櫻井京子(アートハウス店主)
●昭和の居場所6/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)
●石油文明から太陽文明へ㊶/岡本一道(本誌編集委員・陶工)
●バクの寝言 其の三十二/森 貘郎(本誌編集委員)
●気になるコトバ㉗/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.45夏号
A5判 72ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-019-1
発行人・野池元基
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講演会「被災地・避難者・元原発労働者の今」

お知らせです。

表記の講演会を4月1日(日)に長野市の ふれあい福祉センターにて行います。ぜひご参加ください。


たぁくらたぁvol.44冬号 発刊!

たぁくらたぁ 第44号 もくじ

表紙裏 水車がまわる日/宮嶋実佐紀(小谷村 真木共働学舎)
板画 護犬/森 貘郎(本誌編集委員・板画家)

特集 福島第一原発事故から7年目の春

「安全」を忘れ去った〝除染先進都市〟/島 明美(福島県伊達市在住)

戦いは終わらない/野池元基(本誌編集長)

フクシマ・沖縄に「平和な景色」を/速渡普土(信州大学、伊那谷売木村出身)

聞き書き 南相馬④ 黒沢ヨシ子さん 3
津波、原発事故。土地の記憶の行方/渡辺一枝(作家)

白馬の森発 原発避難者の明日 第14回
岐路に立つ大熊での活動/木村紀夫(深山の雪オーナー)

自主避難者の日々 第2回
千葉から避難してきました/浜崎 愛(飯綱町在住)


アラヤシキに水車をまわす

水車製材をはじめます/伊藤真弥(真木共働学舎)

インタビュー 岩越松男さん
持続できる家づくりを伝える/聞き手・中植きさら(ポレポレタイムス社)

母のひとり言 第3回
厳冬の真木の物語/井上いづみ(真木共働学舎)


秘密基地づくりの建築/小池雅久(美術家)


伊那谷発 風 第9回 山郷の道とリニア工事
土砂崩落と、15日間の道路封鎖から見えたもの/まとめ 玉木美企子・名取裕美

インタビュー 河本明代さん 紺野香糸さん
まとめ/玉木美企子・名取裕美

性犯罪に関わる刑法改正(下)
加害者・被害者とならず生きるために/高知希帆(仮名)


衆院選出馬の顛末/ 曽我逸郎(中川村前村長)


太陽光発電で森が消える
切り崩された「読書の森」の丘/依田みずき(Artist in residence 大久保studio 代表)

Looop「メガソーラーを皆様のそばに」/ 塩沢幸子


ノ パサランNo pasarán やつらを通すな! 第9回
分断された町/浅井大希(大工)


連載
●パリからの便り 7便/川手麻子(ファッション・デザイナー)
●ジャスミン、明日に向かって歩こう/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティー)
●食つれづれ 第十七話/小澤尚子(こめはなや店主)
●アートハウスは交差点/櫻井京子(アートハウス店主)
●昭和の居場所5/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)
●石油文明から太陽文明へ㊵/岡本一道(本誌編集委員・陶工)
●バクの寝言 其の三十一/森 貘郎(本誌編集委員)
●気になるコトバ㉖/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.44冬号
A5判 76ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-016-0
発行人・野池元基
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たぁくらたぁvol.43秋号 発刊!

巻頭言 国民を管理するマイナンバー/小島十兵衛(松本市・豆工房店主)

くり返し観たいドキュメンタリー映画
①『記憶の中のシベリア』/久保田桂子(映像作家)
②『カンタ!ティモール』/広田奈津子(映画監督)

特集
当事者たちの真実性暴力被害、原発被災、精神障害

[性暴力被害]
性犯罪に関わる刑法改正(上)
傷ついた心を癒すために/ 高知希帆(仮名)
[原発被災]
「自主避難者の日々」連載にあたって/森永敦子(手をつなぐ3・11信州代表)
[原発被災]
自主避難者の日々 第1回
避難の意義、消えない健康不安/H・N
[原発被災]
甲状腺がん摘出
子どもたちが不安なく生きるために/ 渡辺紀夫・久仁子(福島県郡山市在住)


[精神障害]
石田勝さん流、地域移行の勧め/ 戸崎公恵(本誌編集委員)
[精神障害] 当事者として地域移行を担う
誇り高く生きる/大堀尚美(NPO法人ポプラの会)

文化は種々雑多のままがよい

①杏の里のマザーグース/栁澤美恵子(千曲市在住)
②わが家のこね鉢/ たけむらすみい(民話語り人)
③毒キノコと松茸/野池元基(本誌編集長)

仮設住宅が公民館に
岩手県大船渡市の経験を聴く/米田佐代子(女性史研究者・らいてうの家館長)

地図にない村/写真・文 大城弘明

ノパサランNo pasarán やつらを通すな!
第8回 どんな嵐にも倒れない樹/浅井大希(大工)

聞き書き 南相馬③ 黒沢ヨシ子さん 2
干拓地での新たな暮らし/渡辺一枝(作家)

白馬の森発 原発避難者の明日 第13回
大熊の菜種油の意味、人として原発を考える/木村紀夫(深山の雪オーナー)

伊那谷発 風 第8回 災害に消えた村・四徳の半世紀
小さな谷の過去と未来 四徳を森と人をつながる場所に/久保田雄大(四徳温泉キャンプ場運営者)

聞き書き 三六災害2 小松節男さん/聞き取り 名取裕美・玉木美企子


連載

●母のひとり言 第2回 ちょっと変わった暮らし井上いづみ(真木協働学舎)

●パリからの便り 6便/川手麻子(ファッション・デザイナー)

● ジャスミン、明日に向かって歩こう⑥
/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)

●食つれづれ 第十六話/小澤尚子(こめはなや店主

●アートハウスは交差点18/櫻井京子(アートハウス店主)

●昭和の居場所 04
/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㊴/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

●バクの寝言 其の三十/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ㉕/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.43秋号
A5判 76ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-010-8
発行人・野池元基
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たぁくらたぁvol.42夏号 発刊!

CONTENTS

巻頭言 そこのけ、そこのけ、リニアが通る/松島信幸(理学博士・地質学)

詩  空 青く 広くななおさかき(詩人)

川柳 ぷあぷあ千曲ぷあまん(千曲市在住・千曲川柳の会同人)

師・関口鉄夫に学ぶ望月康平(弁護士・地球環境学博士)


特集 終わりのない原発被災

インタビュー◎飯舘村

生活を置き去りにした避難指示解除長谷川健一(飯舘村前田区長・元酪農家)

笑ってねぇどやってらんねぇ/高野 薫(『飯舘村の母ちゃんたち』を上映する会)

写真提供 古居みずえ

自主避難者たちの6年/ 森永敦子(手をつなぐ3・11信州代表)

聞き書き 南相馬②黒沢ヨシ子さん 1
過ぎし日々の小高/渡辺一枝(作家)


太陽光発電所から地域を守る

いびつに増大する太陽光発電所/野池元基(本誌編集長)

写真提供 小林桂子

造らない・造らせない住民協定/ 平出敏廣(前・原村南原区長)

住民が止めた富士見町のメガソーラー計画/ 佐久祐司(境メガソーラーを考える有志の会代表)


復帰して45年の沖縄

経済優位に反旗を掲げ続けて/ 内海正三(沖縄環境ネットワーク会員)

初めまして 沖縄/ 戸崎公恵(本誌編集委員)


ノ パサランNo pasarán やつらを通すな!
第7回 ポセイドンの謎/浅井大希(大工

性暴力を防ぐために
北原秋津(
伊那市在住)

「老い」とつきあう 第2回
風土に合い、時代に適した福祉の村づくり
高橋彦芳(栄村元村長)

介護の制度を知る③
介護保険制度の行き詰まり感尻無浜博幸(
松本大学総合経営学部教授


伊那谷発 風 第7回 聞き書き 三六災害1
災害に消えた村・四徳/小松節男さん(聞き取り・玉木美企子/名取裕美)

三六災害の悲劇を繰り返さないために/松島信幸(理学博士・地質学)

白馬の森発 原発避難者の明日 第12回
おおくまから白馬、深山の雪へ/木村紀夫(深山の雪オーナー


連載

新連載 母のひとり言 ちょっと変わった暮らし井上いづみ(真木協働学舎)

●パリからの便り 5便/川手麻子(ファッション・デザイナー)

● ジャスミン、明日に向かって歩こう⑤
/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)

●食つれづれ 第十五話/小澤尚子(こめはなや店主

●アートハウスは交差点17/櫻井京子(アートハウス店主)

●昭和の居場所 03
/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㊳/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

●バクの寝言 其の二十九/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ㉔/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.42夏号
A5判 76ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-010-8
発行人・野池元基
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木村紀夫さんのお話を聞く会 3月15日 小布施町にて

東京電力福島第一原発の事故によって、大熊町から白馬村へ長女とともに避難移住した木村紀夫さん。彼の次女の汐凪ちゃん(当時、小学1年生)は津波で行方不明でした。昨年暮れ、その汐凪ちゃんの遺骨が発見されて、地元紙は1面トップで取り上げ、全国ニュースにもなりました。

木村さんは、『たぁくらたぁ』最新号の連載記事に、遺骨発見の連絡を受けた時のこと書いています。

「喜ぶべきその瞬間に思い浮かんだのは、気づかれずに瓦礫と共にバラバラにされて運ばれる汐凪の姿だった。それはあまりにむごたらしい光景で苦しくなった。
(中略)
原発事故により捜索自体ができない状況になり、2カ月半近くたってやっと行われた自衛隊による捜索も瓦礫の片づけと共にたった2週間で打ち切られ、逆に発見を遅らせる原因にもなった。急ぐ復興の名のもとに、汐凪はそこに取り残されてしまったのだ。」

遺骨発見の報道を見聞きした方たちから、「よかったね」という感想を聞きました。でも、そうであっても、そうではない、のが現実です。木村さんのお話を聞いていただきたいのです。

日時 3月15日(水)午後7時~9時
会場 トポス(小布施町大字小布施1004)
お問い合わせ TEL 090-7213-8006 (竹内)
主催 「飯舘村の母ちゃんたち」を上映する会

なお、主催者が「飯舘村の母ちゃんたち」を上映する会 となっていて、「変だなあ」とお思いになった方もいらっしゃるのでは。実は、5月20日(土)に『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』(古居みずえ監督 2016年作品)の自主上映会を開催するために集まったのが、「上映する会」なのです。福島についてちゃんと知っておきたい、という思いから、上映会の前に3月15日の会を持つことにしました。上映会については、また改めてお知らせいたします。


たぁくらたぁvol.41春号 発刊!

CONTENTS

巻頭言 馬齢の尽きるその日まで/関口邦平(飯山市在住)

巻頭インタビュー◎平和とは何か/中村尚司(NPO法人JIPPO専務理事)

特集 関口鉄夫の仕事

ゴミポチが亡くなった/田島征三(画家)

ゴミ問題の現場を駆ける梶山正三(弁護士)

地方議員と住民自治森山木の実(信濃町議会議員)

3・11後の福島へ野池元基(本誌編集長)

関口鉄夫の著作より
二つの詩—関口鉄夫のメールより—


ノ パサランNo pasarán やつらを通すな!
第6回 プロテスター(抗議する者)/浅井大希(大工

「人間の生き方」と「太陽光発電」問題を考える
米田佐代子(
らいてうの家館長

聞き書き 南相馬① 高橋宮子さん
平らでさえあれば、いつかは報いがくる
渡辺一枝(作家)

白馬の森発 原発避難者の明日 第11回
汐凪発見に思うこれから/木村紀夫(深山の雪オーナー)

戦時体験の二つの逸話
731部隊 障がい者を受け入れたホテル
清水まなぶ(シンガーソングライター)


伊那谷発 風 第6回 聞き書き 大鹿村
300年続く農村歌舞伎/片桐登さん、中繁彦さん

釜沢・三正坊の谷間から中村政子(大鹿村釜沢在住)


「津久井やまゆり園」事件はパンドラの箱
—藤井克徳さんの講演から—/戸崎公恵(本誌編集委員)

介護の制度を知る②
住民の介護保険制度への挑戦尻無浜博幸(
松本大学総合経営学部教授


連載

●パリからの便り 4便/川手麻子(ファッション・デザイナー)

● ジャスミン、明日に向かって歩こう④
/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)

●食つれづれ 第十四話/小澤尚子(こめはなや店主

●アートハウスは交差点16/櫻井京子(アートハウス店主)

●昭和の居場所 02
/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㊲/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

●バクの寝言 其の二十八/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ㉓/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.41春号
A5判 76ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-007-8
発行人・野池元基
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