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最新NEWS〈随時更新〉


たぁくらたぁvol.42夏号 まもなく発刊!

CONTENTS

巻頭言 そこのけ、そこのけ、リニアが通る/松島信幸(理学博士・地質学)

詩  空 青く 広くななおさかき(詩人)

川柳 ぷあぷあ千曲ぷあまん(千曲市在住・千曲川柳の会同人)

師・関口鉄夫に学ぶ望月康平(弁護士・地球環境学博士)


特集 終わりのない原発被災

インタビュー◎飯舘村

生活を置き去りにした避難指示解除長谷川健一(飯舘村前田区長・元酪農家)

笑ってねぇどやってらんねぇ/高野 薫(『飯舘村の母ちゃんたち』を上映する会)

写真提供 古居みずえ

自主避難者たちの6年/ 森永敦子(手をつなぐ3・11信州代表)

聞き書き 南相馬②黒沢ヨシ子さん 1
過ぎし日々の小高/渡辺一枝(作家)


太陽光発電所から地域を守る

いびつに増大する太陽光発電所/野池元基(本誌編集長)

写真提供 小林桂子

造らない・造らせない住民協定/ 平出敏廣(前・原村南原区長)

住民が止めた富士見町のメガソーラー計画/ 佐久祐司(境メガソーラーを考える有志の会代表)


復帰して45年の沖縄

経済優位に反旗を掲げ続けて/ 内海正三(沖縄環境ネットワーク会員)

初めまして 沖縄/ 戸崎公恵(本誌編集委員)


ノ パサランNo pasarán やつらを通すな!
第7回 ポセイドンの謎/浅井大希(大工

性暴力を防ぐために
北原秋津(
伊那市在住)

「老い」とつきあう 第2回
風土に合い、時代に適した福祉の村づくり
高橋彦芳(栄村元村長)

介護の制度を知る③
介護保険制度の行き詰まり感尻無浜博幸(
松本大学総合経営学部教授


伊那谷発 風 第7回 聞き書き 三六災害1
災害に消えた村・四徳/小松節男さん(聞き取り・玉木美企子/名取裕美)

三六災害の悲劇を繰り返さないために/松島信幸(理学博士・地質学)

白馬の森発 原発避難者の明日 第12回
おおくまから白馬、深山の雪へ/木村紀夫(深山の雪オーナー


連載

新連載 母のひとり言 ちょっと変わった暮らし井上いづみ(真木協働学舎)

●パリからの便り 5便/川手麻子(ファッション・デザイナー)

● ジャスミン、明日に向かって歩こう⑤
/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)

●食つれづれ 第十五話/小澤尚子(こめはなや店主

●アートハウスは交差点17/櫻井京子(アートハウス店主)

●昭和の居場所 03
/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㊳/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

●バクの寝言 其の二十九/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ㉔/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.42夏号
A5判 76ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-010-8
発行人・野池元基
お申込はこちら


木村紀夫さんのお話を聞く会 3月15日 小布施町にて

東京電力福島第一原発の事故によって、大熊町から白馬村へ長女とともに避難移住した木村紀夫さん。彼の次女の汐凪ちゃん(当時、小学1年生)は津波で行方不明でした。昨年暮れ、その汐凪ちゃんの遺骨が発見されて、地元紙は1面トップで取り上げ、全国ニュースにもなりました。

木村さんは、『たぁくらたぁ』最新号の連載記事に、遺骨発見の連絡を受けた時のこと書いています。

「喜ぶべきその瞬間に思い浮かんだのは、気づかれずに瓦礫と共にバラバラにされて運ばれる汐凪の姿だった。それはあまりにむごたらしい光景で苦しくなった。
(中略)
原発事故により捜索自体ができない状況になり、2カ月半近くたってやっと行われた自衛隊による捜索も瓦礫の片づけと共にたった2週間で打ち切られ、逆に発見を遅らせる原因にもなった。急ぐ復興の名のもとに、汐凪はそこに取り残されてしまったのだ。」

遺骨発見の報道を見聞きした方たちから、「よかったね」という感想を聞きました。でも、そうであっても、そうではない、のが現実です。木村さんのお話を聞いていただきたいのです。

日時 3月15日(水)午後7時~9時
会場 トポス(小布施町大字小布施1004)
お問い合わせ TEL 090-7213-8006 (竹内)
主催 「飯舘村の母ちゃんたち」を上映する会

なお、主催者が「飯舘村の母ちゃんたち」を上映する会 となっていて、「変だなあ」とお思いになった方もいらっしゃるのでは。実は、5月20日(土)に『飯舘村の母ちゃんたち 土とともに』(古居みずえ監督 2016年作品)の自主上映会を開催するために集まったのが、「上映する会」なのです。福島についてちゃんと知っておきたい、という思いから、上映会の前に3月15日の会を持つことにしました。上映会については、また改めてお知らせいたします。


たぁくらたぁvol.41春号 発刊!

CONTENTS

巻頭言 馬齢の尽きるその日まで/関口邦平(飯山市在住)

巻頭インタビュー◎平和とは何か/中村尚司(NPO法人JIPPO専務理事)

特集 関口鉄夫の仕事

ゴミポチが亡くなった/田島征三(画家)

ゴミ問題の現場を駆ける梶山正三(弁護士)

地方議員と住民自治森山木の実(信濃町議会議員)

3・11後の福島へ野池元基(本誌編集長)

関口鉄夫の著作より
二つの詩—関口鉄夫のメールより—


ノ パサランNo pasarán やつらを通すな!
第6回 プロテスター(抗議する者)/浅井大希(大工

「人間の生き方」と「太陽光発電」問題を考える
米田佐代子(
らいてうの家館長

聞き書き 南相馬① 高橋宮子さん
平らでさえあれば、いつかは報いがくる
渡辺一枝(作家)

白馬の森発 原発避難者の明日 第11回
汐凪発見に思うこれから/木村紀夫(深山の雪オーナー)

戦時体験の二つの逸話
731部隊 障がい者を受け入れたホテル
清水まなぶ(シンガーソングライター)


伊那谷発 風 第6回 聞き書き 大鹿村
300年続く農村歌舞伎/片桐登さん、中繁彦さん

釜沢・三正坊の谷間から中村政子(大鹿村釜沢在住)


「津久井やまゆり園」事件はパンドラの箱
—藤井克徳さんの講演から—/戸崎公恵(本誌編集委員)

介護の制度を知る②
住民の介護保険制度への挑戦尻無浜博幸(
松本大学総合経営学部教授


連載

●パリからの便り 4便/川手麻子(ファッション・デザイナー)

● ジャスミン、明日に向かって歩こう④
/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)

●食つれづれ 第十四話/小澤尚子(こめはなや店主

●アートハウスは交差点16/櫻井京子(アートハウス店主)

●昭和の居場所 02
/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㊲/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

●バクの寝言 其の二十八/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ㉓/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.41春号
A5判 76ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-007-8
発行人・野池元基
お申込はこちら


たぁくらたぁvol.40発刊!

CONTENTS

巻頭言 安重根の『獄中自叙伝』と『東洋平和論』/中村尚司(NPO法人JIPPO)

関口鉄夫の仕事 序編/編集部


インタビュー◎福島第一原発事故から5年半
今、知っておきたい原発事故の行方/小出裕章(元京都大学原子炉実験所助教)

新連載
「老い」とつきあう第1回
一人ひとりの老いに添う介護/倉田雅恵(宅老所あったかいご管理者)

介護の制度を知る①
介護保険のはじまりと今/尻無浜博幸(松本大学総合経営学部教授)


伊那谷発 風 第5回 誰がためにリニアは走る?

リニア飯田駅予定地住民置き去りの非常事態/名取裕美・玉木美企子・久保田雄大

グラフ 大鹿村100年先へ伝えたいもの

残土埋め立て計画を中止させた豊丘村小園地区/壬生眞由美(豊丘村神稲在住)


投書 生きる力を感じたとき/北原秋津(伊那市在住)


沖縄選挙区は大差で「辺野古ノ―」/江藤 実(沖縄県宜野湾市、派遣社員)

ノ パサランNo pasarán やつらを通すな!
第5回 戒厳令の森 高江/浅井大希(大工

福島 南相馬市小高区――避難指示解除はされたけど/渡辺一枝(作家)

福島 浪江町津島地区赤宇木――突出した汚染地帯/ 野池元基(本誌編集長)

獣に荒らされた浪江町赤宇木の関場さん宅

続 再生エネルギーならよいのか
福島に470基の巨大風車計画/和田央子(福島県塙町、自営業)

八ヶ岳南麓のメガソーラー計画/佐久祐司(境メガソーラーを考える有志の会代表)


白馬の森発 原発避難者の明日 第10回
3・11から5年半の今/木村紀夫(深山の雪オーナー)

深山の雪で、ともに前を向いて/ 鈴木 純(東京在住、team 汐笑メンバー)


連載

●パリからの便り 3便/川手麻子(ファッション・デザイナー)

● ジャスミン、明日に向かって歩こう③/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)

● RocketStoves ロケットストーブ覚書 最終回/小池雅久(美術家)

●食つれづれ 第十三話/小澤尚子(こめはなや店主

●アートハウスは交差点15/櫻井京子(アートハウス店主)

●昭和の居場所 01/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㊱/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

●バクの寝言 其の二十七/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ㉒/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.40 秋号
A5判 72ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-005-4
発行人・野池元基
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たぁくらたぁ39夏号発刊!

信州発・産直泥つきマガジン 最新刊vol.39夏号

CONTENTS

巻頭言 住む人が増えてゆく/高橋寛治(地域政策プランナー)

特集
夏の参院選 アベ政権をを許さない
自民党「憲法改正」草案の正体

前文「上に立つもの」からの憲法/曽我逸郎(中川村長)
日本国憲法と自民党「憲法改正」草案の比較表(抜粋)/編集部
新設 第9章 緊急事態だ!
/中澤誠人(僕らが主権者って知らなくて委員会代表)
9条「戦争の放棄」の放棄
/今井紀子(ママは戦争しないと決めた実行委員会)
13条 消された個人/佐久祐司(八ヶ岳里山研究所代表)
24条 呪わしい「家族の絆」条項
/藤森真理(勝手連・八ヶ岳、八ヶ岳ピースパレード ママの会代表)
25条 憲法を変えるための道具としての「環境権」/関口鉄夫(本誌編集委員)


原発事故から5年が過ぎた福島 復興は?
棄民の郷/伊波敏男(作家)

飯舘村・長泥展望台。筆者(右)と杉下初男さん。
写真中央が福島第一原発の方向で、放射能雲はここから見える範囲をすべて汚染した。
人が去って5年の集落が点在している

悔やまないために/戸崎公恵(本誌編集委員)
「5年後の小高」で考えたこと/渡辺一枝(作家)
南相馬市の原町聖愛こども園/芹澤文子


メガソーラーに異議あり
巨大メガソーラーの見通せない危険/塩沢幸子(茅野市在住、農業)
太陽光発電建設ラッシュの裏事情/小林峰一(原村在住、農業)
対立する「子や孫のために」/野池元基(本誌編集長)


ノ パサランNo pasarán やつらを通すな!
第4回 サンシンの日に/浅井大希(一級建築士、大工)


ブルキナファソをご存知ですか?
手編みカゴに誘われた旅/下井田由理(biga)

夜明けと共に、どこからともなく人とカゴが集まりマルシェが始まる。
時間も決まっていない

最貧国ブルキナファソに残る理由/加藤理恵(ブルキナファソ在住)


なぜ勉強するの?/吉田綾子(教師)


伊那谷発 風 第4回 特集 この谷にリニアはいらない
住民軽視のまま「着工」に向かうリニア/河本明代(大鹿村議会議員)

大西山上空から見た南アルプス
大鹿村大河原とリニアルート

愛をこめて、ノー・リニア/遠野ミドリ(大鹿村釜沢在住)
残土は「単なる土」じゃない/名取裕美


白馬の森発 原発避難者の明日第9回
深山の雪のあたりまえ/木村紀夫(「深山の雪」オーナー)


● ジャスミン、明日に向かって歩こう②/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)

●パリからの便り 2便/川手麻子(ファッション・デザイナー)

●食つれづれ 第十二話/小澤尚子(こめはなや店主)

●アートハウスは交差点14/櫻井京子(アートハウス店主)

●記憶のかたほとり──『アラヤシキの住人たち』から⑤
/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㉟/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

●バクの寝言 其の二十六/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ㉑/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.39 夏号
A5判 76ページ
本体価格476円+税
ISBN978-4-86623-003-0
発行人・野池元基
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『たぁくらたぁvol.38』春号発刊です!

信州発・産直泥つきマガジン 最新刊vol.38春号

特集1
福島・避難解除まで1年
帰りたくても、帰れない

特集2 再生エネルギーならよいのか

もう二度と戦争をしてはならん
清水まなぶ


CONTENTS

巻頭言 13条と12条は、コインの裏表/水野スウ(「紅茶の時間」主宰)
もう二度と戦争をしてはならん/清水まなぶ(シンガーソングライター)

映された祖父の写真を前に、「回想」を歌う筆者

「アベ政治を許さない」行動の再開/渡辺一枝(作家)
ノ パサランNo pasarán やつらを通すな! 第3回 戦争が私を忘れてくれなかった/浅井大希(一級建築士、大工)

半世紀の時を経て、ケン・メイヤーズさんと島袋文子さん

特集1 避難解除まで1年 帰りたくても帰れない

◎南相馬市小高区 行き惑う日は続く/渡辺一枝(作家)
◎飯舘村 新たな自立の道をめざして/菅野哲(いいたて匠塾世話人)
凜として生きていく/菅野栄子(飯舘村佐須から仮設住宅に避難中)
消滅する集落/杉下初男(長泥地区復興委員長)
それぞれの葛藤/戸崎公恵(本誌編集委員)


特集2 再生可能エネルギーならよいのか

長者原のメガソーラー
①地域との調和はあるのか/野池元基(本誌編集長)
②足るを知る時/越山孝彦(造形作家)
再生可能エネルギーによる列島破壊の国策/山田 征(ヤドカリハウス主宰)

大分県杵築市に造られた
メガソーラー

導入を加速させる制度/弓場 法(公認会計士・税理士)
表紙が変わりました なぜ、アール・ブリュットなのか
関孝之・宮入典子・森貘郎


伊那谷発 風 第3回 特集 宮田村に計画された最終処分場

知っておきたい問題のホンシツ/久保田雄大
インタビュー 住民主体の運動が地域を変える
関口鉄夫(環境科学・本誌編集委員)
現場レポート/流域の動き さあ、足元から始めよう/玉木美企子


ドンカンな県政であってはならない/関口鉄夫(環境科学・本誌編集委員)

白馬の森発 原発避難者の明日第8回
目指すべき未来、そして今/
木村紀夫(「深山の雪」オーナー)


新連載
パリからの便り 1便
パリは移動祝祭日/
川手麻子(ファッション・デザイナー)

ジャスミン、明日に向かって歩こう①
盲導犬と歩いて32年/
広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティ)


連載

RocketStoves ロケットストーブ覚書 その7小池雅久(美術家)

食つれづれ 第十一話小澤尚子(こめはなや店主)

アートハウスは交差点13/櫻井京子(アートハウス店主)

記憶のかたほとり──『アラヤシキの住人たち』から④
写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石 保(オフィスエム編集長)

石油文明から太陽文明へ㉞/岡本一道(本誌編集委員・陶工)

バクの寝言 其の二十五/森 貘郎(本誌編集委員)

気になるコトバ⑳/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.38 春号
A5判 76ページ
本体価格476円+税
*Vol.28より新価格になりました。
ISBN978-4-86623-001-6
発行人・野池元基
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2号に掲載〈安田純平・イラク現地報告記事〉

2004年に発刊した『たぁくらたぁ創刊2号』に、現在シリアで行方不明と報じられているフリージャーナリスト・安田純平さんが長野市で講演した際の記事〈イラクでの現地報告の記事「日本人の自己満足ではない、現地の人々との関係づくりを〉が掲載されています。 この日は長野市民会館に、250人を越える人が集まって、元信濃毎日新聞記者の安田さんの話に耳を傾けたようです。
『たぁくらたぁ創刊2号』は品切れのため、全8ページここに再掲します。
コチラをクリックして、ぜひご一読ください。



たぁくらたぁvol.37冬号発刊!

信州発・産直泥つきマガジン 最新刊vol.37秋号

特集1
一人ひとりが止める戦争への道
特集2
女たちのアラヤシキ

安保法案成立緊急インタビュー
「平和憲法を生きる」もろさわようこ他



信州発・産直泥つきマガジン 最新刊vol.37秋号

CONTENTS

巻頭言 ごった混ぜの面白さ有賀ふく江(平和の種をまく会)

安保法案成立緊急インタビュー「平和憲法を生きる」/もろさわようこ

特集1 一人ひとりが止める戦争への道

アベ政治を許さない」を掲げ続けよう渡辺一枝(作家)
戦争やめまい☆阿智村アクション/森下ともみ(阿智村在住)
1945年から1960年へ、そして2015年の今へ手塚英男

下伊那のなかの「満蒙開拓」中 繁彦(児童文学者)
沖縄とヤマトを結び、五感で伝える野池道子(沖縄を感じる会代表)

特集2 女たちのアラヤシキ 小谷村・真木共働学舎に生きる——

真木へと続く道宮嶋実佐紀
母として暮らす/井上いづみ
心の声に耳を澄ます鎌田依里
いのちを感じ、学ぶ、みんなとの日々/石川ひかり

共働学舎の40年宮嶋 信(信州共働学舎代表)

ノ パサランNo pasarán やつらを通すな! 第2回
ガマフヤー
/浅井大希(一級建築士、大工)

伊那谷発  風 第2回
インタビュー『あらゆる垣根を越えて いま 伝えたい』/森田修史

福島へ 盲導犬とともに

広沢里枝子さんと行く5年目の福島/ 戸崎公恵(本誌編集委員)

過酷な避難生活を生き抜いた
全盲の小山田トヨさん/広沢里枝子(ラジオ・パーソナリティー)

再稼働は必要という東京電力の言い分/野池元基(本紙編集長)

白馬の森発 原発避難者の明日 第7回
冷たさと温かい心の中で/木村紀夫
(深山の雪オーナー)


RocketStoves ロケットストーブ覚書 その6小池雅久

食つれづれ 第十話/小澤尚子(こめはなや店主)

●アートハウスは交差点12/ 櫻井京子(アートハウス店主)

●記憶のかたほとり—『アラヤシキの住人たち』から③/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㉝/岡本一道(本誌編集委員)

●バクの寝言 其の二十四/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ⑲/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.37 秋号
A5判76ページ(増ページ号)
本体価格476円+税
*Vol.28より新価格になりました。

ISBN978-4-904570-97-5
発行人・野池元基

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たぁくらたぁvol.36夏号発刊です!

信州発・産直泥つきマガジン 最新刊vol.36夏号

特集
3.11後のドキュメンタリー映画

『遺言』『小さな声のカノン』『わたしの、終わらない旅』
新連載
伊那谷発 風
大鹿村・リニア最前線からのたより

グラビア
辺野古 石川文洋

信州発・産直泥つきマガジン 最新刊vol.36夏号

CONTENTS
巻頭言 紙芝居 じじやっています手塚英男(生涯学習実践者)

特集 3・11後のドキュメンタリー映画

『遺言』原発さえなければ/野田雅也
『小さな声のカノン』の挑戦/鎌仲ひとみ

『わたしの、終わらない旅』/坂田雅子

◎新連載 伊那谷発風
対談 リニア最前線からのたより/前島久美・谷口昇

美しい谷の中にある釜沢集落。
工事計画では小河内岳に向かう谷に沿って10年以上トンネル掘削が続く。

◎新連載 ノーパサラン No pasarán やつらを通すな!

沖縄の本気/浅井大希一級建築士、大工)

5月17日、セルラースタジアムでの「止めよう辺野古新基地建設! 沖縄県民大会」

無関心の行方/伊波敏男(信州沖縄塾長)


対談いのちを守る地域の運動をつくる
住民とともに学び実施する、医療と科学/横山孝子(長野県高齢者生活協同組合理事)・関口鉄夫(環境科学・本誌編集委員)

グラビア
辺野古/石川文洋(報道写真家)

鉤のついた棒でカヌーを引き寄せ抗議者を拘束する。
基地建設に抗議する市民によるカヌー隊は、20代の若者から70代の人まで、本土からの人も応援参加している。保安官にとって基地建設に反対する者は政府の方針に逆らう者。昔の言い方をすれば「国賊」である。

福島 見えない未来

帰還ーー「思惑」と「願い」/野池元基(本誌編集長)

国道6号から見える双葉町の原発PR 看板。
ここは帰還困難区域のために立入禁止で、道路はゲートで閉ざされている。
町はこの看板を今年度中に撤去する予定。

「家族一緒に暮らしたい」は、間違いだった/渡辺一枝(作家)

信じられない「安全」ー都路の仮設焼却炉計画吉田寛爾農業、田村市都路在住

自惚れを捨てて国民と向き合えますか
官僚が信頼されない理由/関口鉄夫(環境科学)

白馬の森発 原発避難者の明日 第6回
伝えるための模索/
木村紀夫(白馬「深山の雪」オーナー


RocketStoves ロケットストーブ覚書 その5
山間の空き家を生かす/小池雅久
(美術家)

うっかり猫のArt Studio
ぐるぐる巻きの憂鬱〜笑顔の後ろ側〜/みやいりのりこ
(アートコンシェルジュ・本誌編集委員)


連載

食つれづれ 第九話/小澤尚子(こめはなや店主)

●アートハウスは交差点11/ 櫻井京子(アートハウス店主)

●記憶のかたほとり—『アラヤシキの住人たち』から②/写真・本橋成一(写真家・映画監督) 文・村石保(オフィスエム編集長)

●石油文明から太陽文明へ㉜/岡本一道(本誌編集委員)

●バクの寝言 其の二十三/森 貘郎(本誌編集委員)

●気になるコトバ⑱/安部憲文(本誌編集委員)


たぁくらたぁVol.36 夏号
A5判72ページ
本体価格476円+税
*Vol.28より新価格になりました。

ISBN978-4-904570-94-4
発行人・野池元基

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伊藤公朗シタール演奏会のお知らせ

終演後は、たぁくらたぁ編集長・野池元基氏によるトーク『原発事故から5年目の福島』もあります。ぜひ、ご参加ください。

日時:2015年3月28日(土)5時半開場6時開演
料金:2,500 円(1ドリンク付き)
会場:小布施BUD(バド)