編集スタッフ紹介

たぁくらたぁな人々の素性

編集長

野池元基
近頃「たぁくらたぁの野池さん」と紹介されることが多くなりました。「たぁくらたぁ農民」と呼ぶ人も多々あり。昔はフリーライターという肩書きもありました。著書に『サンゴの海に生きる』(農文協)、編著書に『食育のススメ』(川辺書林)、共著に『江戸時代にみる 日本型環境保全の源流』(農文協)などがあります。
甘いマスクを見たい方はこちら

◎編集委員

関口鉄夫(せきぐちてつお)
科学者。メディアは事実を伝えていると信じたいところですが、権力を上手に利用されたり迎合している場合が少なくありません。少なくとも事実を伝えることができればと思います。環境科学を専門として、廃棄物処理施設による健康調査をしています。
森貘郎(もりばくろう)
1942年、信州埴科郡森(現・千曲市)の水飲み百姓の末っ子として生まれてしまう。そもそも一生の不覚と申すべし。さらに生後三ヶ月にして国家を失う。わが三つ子の魂は亡国の民のココロならん。自称「板画家」にして、多少「板画家」なり。夢見るは「寝たきり板画家」とや。
森の板画廊
岡本一道(おかもとかずみち)
1948年、鎌倉生まれ。大学時代商学部なのに、足尾鉱毒事件を卒論のテーマにした頃から、「たあくらたあ」の兆候あり。2年間メーカーに勤めるも、世は既に使い捨ての時代。自分の作った物が結局はゴミになる事に気付き、あわてて会社を辞める。納得の行くものづくりを目指し、京都でやきもの修業。1978年、小諸で独立。1995年、天池窯に風力・太陽光発電を導入。2001年以後、よせばいいのに、長野県の地球温暖化対策に関わり、深みにはまる。現在、改心して「太陽文明」の布教?活動が中心。いつかはフィドラー(のんきもの)を目指し、アイリッシュ・フィドルの修業中。
「手仕事のスピードで暮らそうよ〜信州枕木の工房から
戸崎公恵(とさききみえ)
長野点字研究会代表。
安部憲文(あべのりふみ)
鳥取県米子市生まれ。地の理に大いに興味あり。趣味は麦秋の写真を撮ること。「たぁくらたぁ」の創刊を横目で見ていたはずが、いつの間にか編集委員に・・・。校正には、毎回情熱を燃やしています。
荻原 恂一 (おぎわらしゅんいち)
マネジメントシステムの構築、認証取得、運用、品質、環境、情報セキュリティ、個人情報等の統合・運用の専門家。佐久ビジネスキャリアセンターアドバイザー。
川田悦子(かわだえつこ)
原村在住。元衆議院議員。福島県出身。著書に 『貧乏議員 : 国会「イビリの掟」を笑う』講談社、『龍平とともに : 薬害エイズとたたかう日々』岩波書店などがある。
宮入典子(みやいりのりこ)
昭和生まれ、今は上田市在住。バブリーな時代に少女?!だった。自分のハートは地球、身体は小宇宙と思い込んでいる。本屋さんで出会った「たぁくらたぁ」に“お手伝いできる方”とあった。できる範囲で関わり、いろんな方面から学ばせていただいているところ。アートでスペイシーなエッセンスを時々・・・と思っている。現在福祉施設在勤中。
遠藤夏緒(えんどうなつを)
長野市大岡で循環型農業をめざす「農楽里ファーム」を営む。
農楽里ファーム
村石保(むらいしたもつ)
オフィスエム編集長
えむ風呂 よろず粗忽堂

◎製作スタッフ

●編集補助
武田真智子
創刊以来、定期購読者への発送や会計など、『たぁくらたぁ』の事務仕事を一手に受け持っています。いつか記事も書いてみたいと思っています。
●渉外・販促営業・運転手
T・S
●校正
大塚美智子
●校正
寺島仁美
http://plaza.rakuten.co.jp/lemidori/
●表紙デザイン
石坂淳子(クレエデザイン)

●本文レイアウト
倉石浩行